2022年5月31日火曜日

赤青黄みんなの心を一つに勝利へ走れ! 校長室便り「ともに」第2号

 


すばらしい運動会でした。まさに「心が動いた」一日でした。開会式では,以下のような開会の言葉を申し上げました。

空を見上げてください。澄み切った青空です。開校150年目の記念すべき利府小学校の運動会を,応援してくれているようです。

「赤青黄みんなの心を一つに勝利へ走れ」 

みんなのつくった,今日の運動会のめあてです。このめあてをかなえるためにはどうすればよいのでしょう。それは,最後まであきらめずに走り,力一杯演技することです。心を込めて応援することです。そして高学年の皆さんは係の仕事で運動会を支えてくれますね。応援することや係の仕事を一生懸命することも,心を一つにすることなのです。

みんなは,大切な「命」を守るために,いろいろなことを我慢し,工夫して,コロナの病気に負けずに頑張ってきました。素晴らしい頑張りです。今日はその頑張りを土台に,みんなのめあてに向かって,心を一つに一人一人が輝く一日にしましょう。ご来賓の皆様,保護者の皆様,地域の皆様。ご来場いただき,ありがとうございます。新型コロナウイルス感染症対策によりいろいろな制限の中ではありますが,皆様のご理解ご協力により,子供たちの命と心を守りながら学びを止めず今日の日を迎えることができました。子供たちは,日々本当によく頑張っています。

本日は,コロナと熱中症対策として,下の学年より学年部ごとに演技をし,待機時間は教室でのライブ中継やベランダからの応援といたします。利府町の,そして世界の未来を担う,自慢の子供たちです。今日はその姿をご覧いただき,みんなで子供たちを認め,誉め讃えたいと思います。

さあ,運動会の始まりです。みんなで心を一つに頑張りましょう。


子供たちは種目・応援などの演技や係の仕事に全力を出し切り,赤組優勝で運動会は幕を閉じました。健康管理をはじめ,感染拡大防止への配慮,終了後の後片付け等,保護者の皆様には多くのご支援とご協力をいただきました。また,PTA本部役員・保体部役員の方々には駐車場の整理や後片付けをしていただきました。ありがとうございました。

各学年の演技や競技の写真は,学校便りや「梨の花ブログ」等でご覧いただくことにして,ここでは,心を一つに運動会を支えてくれた5・6年生の係の頑張りの中から,その一部を紹介します。

3人の団長。利府小学校の最上級生らしい態度で各色をリードしました。


旗手の3人。強い風に負けずしっかりと旗を掲げ,各色のチームワークの象徴となりました。


一生懸命見て走っての審判係。真剣な仕事ぶりが,みんなの頑張りを支えました。


国旗・町旗・校旗担当の計画委員。下級生のお手本になる態度,かっこよかったです。


運動委員は全校児童の前でラジオ体操をリードしました。テントにいるのは運動会の運営を支えていただいたPTA本部役員の皆さん。ありがとうございました。


利府小学校の「目指す子ども像」のひとつである「喜んで働く子供ー力いっぱいー」。その姿もグランドにあふれた運動会でした。



2022年5月19日木曜日

学校を支えていただきありがとうございます。

 

15日(日)早朝,PTA美化作業がありました。前日の予定が雨で1日延びての作業でしたが,約60人の方々に,校庭の草取り,側溝の泥上げ,木の枝の剪定などに汗を流していただきました。



来週28日(土)の運動会に向け,すっかりきれいになった校庭で子供たちは全力で練習に励むことができます。ありがとうございました。



また,18日(水)には利府町シルバー人材センターの方々に除草作業をしていただきました。いろいろな方々に支えていただいている利府小学校。心から感謝いたします。







2022年5月10日火曜日

校長室便り「ともに」第1号

 

友とともに学び 地域とともに生きる

9日(月)の朝,ソーシャルディスタンスをとり,マスクを着けて,校庭で体育集会を行いました。今年度初めての集会でしたが,整列の仕方や話を聞く態度がとても立派な子供たち。日々教室で頑張っていることの積み重ねの姿です。当たり前のことを当たり前にする力が身に付いていることを感じ,とても嬉しくなりました。


さて,現在もなお新型コロナウイルス感染症に対する対応が求められる日々が続いており,いつ誰が感染者,検査対象者になってもおかしくない状況です。学校では『子供たちの「命」と「心」を守りながら,学びを止めない』という理念の下,「新型コロナウイルス対応~利府小スタイルVer.8」に従って学習活動を現在進めていますが,子供たちは本当によく頑張っています。

一方で,子供の命と心を守るために何が必要か,もう一度確認することの大切さを感じております。それは風評被害への対応です。うわさやSNSの拡散は,コロナウイルスの被害者を責めることにつながります。また,明らかになることを恐れ,発熱を隠し,感染が広がることも考えられます。このような無用な詮索が被害者のみならず,私たち利府小学校の関係者を苦しめることにつながることがないよう願っております。これまで,保護者の皆様,地域の皆様にはこの点でもご理解・ご協力をいただいてまいりましたが,今後も子供たちの命と心を守るため,「ともに」歩んでいくことをお願いします。

 改めまして,4月からお世話になっております校長の蛯名博人(えびなひろと)です。13年ぶりに利府小学校に戻ってまいりました。開校150周年の年に本校で勤務できることを大変光栄に思っています。本来であればPTA総会等で皆様に御挨拶すべきところですが,それが難しい状況ですので,校長室便り「ともに」を不定期に発行し,学校の様子をお伝えしたり情報を共有したりしていきたいと思います。どうぞお目通し願います。

校長室便り「ともに」第24号 6年生を送る会 ボランティアさん感謝の会

  ともに学ぶ姿                -6年生を送る会  2024.3.5 - お世話になった6年生に,各学年が工夫して感謝の気持ちを伝えました。 各学年の心のこもったメッセージやプレゼントに感激の6年生。ともに学ぶ喜びにあふれたひとコマでした。 6 年生の...